Suicide in Scotland

てきとうに書いていきます

夜の水晶

スコットランドの小説を読んでいたので、昨日の仕事終わりにコンビニエンスストアでカティサークとカルパスを買った。カルパスをかじりながらカティサークを三分の二ほど飲むと、気がつかない内に寝ていた。目が覚めると脳細胞の九十パーセントが死滅してし…

空洞

大通りを歩いていると、僕のことをニタニタと笑みを浮かべて見つめている男がいた。目つきも鼻の形もすべてがいやらしくて、僕はとても不快な気持ちになった。僕はそれを無視して歩いていたが、その男はずっといやらしい笑みを顔に貼り付けたまま、僕のあと…

こちらで

羊の水海 こちらでいまは記事を書いています。 今流行のテキストサイトです。

小説って字見ると背筋がぞっとする

ある日の記事にコメントがついたから読んでみると、同人誌への誘いだった。僕は同人的活動にも憧れがあるし、あわよくば参加してみたい! と常々思っていたので嬉々としてリンク先を見てみるといかにもうさん臭いサイトであった。紹介文も同人誌のタイトルも…

僕は大学なんて行く意味がないと思ってる

ロングスリーパーの僕は一日十二時間は寝ないと日中、ろくなパフォーマンスを見せることができない。昨日は五時間しか寝られなくて、ずっと頭はぼんやりとしてるしテンションなんて全くあがらないし、そもそも何も感じることのできない無の状態にあった。 五…

世界と脳のお話

子供のころから時折、何故僕はこの世の中に存在しているのだろうと考えることがあった。何故僕は他の誰でもなく僕なのであって、この世の中はどうして存在するのだろう。そう考えると頭がぼうとしてきて、僕が僕から離れていく感覚に陥り、その不思議な状態…

逃避生活

昨日は睡眠不足がたたって、一日中頭がぼんやりとしたまま過ごした。夜もとてつもない睡魔に襲われたので、ブログを更新することすらできなかった。意欲といえば、このブログを毎日更新することだったのだが、もう一日途絶えてしまった。毎日更新するには毎…

夜道

図書館で借りた本の返却日が明後日だったよなぁまだ読んでいないなぁ、と思いながら返却期日が実はもっと先のことを期待してネットで返却期日と調べてみると、なんと返却期日は今日であった。このときの時刻はすでに23時30分で当たり前の話だがもう図書館は…

綺麗な雪と汚い悪口

雪が降り積もっていた。昨日までは全く雪の気配すら感じられてはいなかったのだけれども、目が覚めてカーテンを開けて外をみると、一面に銀世界が広がっていた。雪というのは僕は好きだ。白く冷たい小さな結晶は神秘性を感じられる。この雑多な世界のなかで…

健全になりたい!

鏡を見る度に思う。 相変わらず不健康そうな面してやがるって。周りの人にもよく具合悪いのかって聞かれる。僕としては通常営業でも。生まれてからずっと不健康そうって言われてる。 ファンデーションでも塗ってやろうかな。そういえば今日、ハンバーガーし…

はじめました

知的な人ははてなでブログを書くのだと聞いて、僕もはじめてみました